インボイス対応や電帳法対応で増え続けるSaaS。便利になった一方で、システム間のデータ転記やCSV連携に追われていませんか?
BizteX Connectは、会計ソフト、電子契約、OCR、kintoneなどのSaaSをノーコードで繋ぎ、経理・法務・総務の月次作業を大幅に削減。
API連携により、タイムラグやエラーのない“ミスゼロ”の業務プロセスを実現します。
【経理】「メールやストレージで受領したPDF請求書を、目視で確認しながら会計ソフトへ一件ずつ手打ちしている」
【法務】「クラウドサインで締結した契約書をダウンロードし、手動で指定フォルダに保存して台帳に転記している」
【総務・情シス】「SaaSが増えすぎて、複数システム間でマスターデータを同期する作業に時間がかかっている」


原因①:システムの入り口と出口が分断されている
業務を効率化するために導入したクラウドツールですが、それぞれのシステムが独立しているため、データを移すための「人の手による連携作業」が新たに発生してしまっています。
原因②:月末月初に「即時性」と「正確性」が求められる
バックオフィス業務は特定の時期に作業が集中します。かつ1円のミスも許されないため、自動化が進んでいないと「目視チェック」の負担が雪だるま式に膨らんでしまいます。
自動化ツールには得意・不得意があります。自社の課題に合わせて最適なツールを選ぶことが、業務改善成功の第一歩です。
| チェックポイント(貴社の課題) | おすすめの解決策 | 理由・適性 |
| クラウドSaaS(freee, kintone等)間のデータを リアルタイムに同期したい |
iPaaS (BizteX Connect) |
APIを用いて裏側で瞬時にデータを連携するため、 タイムラグや画面操作エラーが発生しません。 |
| SaaSの仕様変更に対する対応コストをなるべくかけたくない | iPaaS (BizteX Connect) |
画面ではなくAPI(データそのもの)で連携するため、 SaaS側の画面デザイン変更の影響を受けません。 |
| 「何か起きたら(例: 契約締結)すぐに通知・処理」 という即時性が欲しい |
iPaaS (BizteX Connect) |
Webhook(イベント検知機能)により、「〇〇されたら」を トリガーに即座にフローを動かせます。 |
| APIが公開されていない古い自社システムや、 銀行のWebサイトを操作したい |
RPA (BizteX robop) |
APIがないシステムでも、人の画面操作を そのまま記憶・再現できるRPAが必須です。 |
| 古いシステムからデータを取得し、 最新のクラウドSaaSに登録したい |
iPaaS × RPA ハイブリッド |
RPAでデータを取得し、iPaaSでSaaSへ連携する 「いいとこ取り」が最適です。 |
異なるSaaS間のデータ同期・連携
(例:freee会計とkintoneのマスターデータ同期)
ファイルの自動保存とバックアップ
(例:メール添付ファイル → BoxやGoogle Driveへの自動格納)
イベントを起点とした自動通知
(例:契約締結完了 → SlackやTeamsへの即時通知)
例外的な取引の判断(例:イレギュラーな値引きや特例の承認)
最終的な支払可否の承認、契約内容の法的なチェック
連携したいシステムが「API」を公開していることが前提となります。
APIがないレガシーシステムや銀行サイトの連携には、
当社のRPA「BizteX robop」を併用することで解決可能です。

APIの複雑な仕様を理解する必要はありません。画面の案内に沿って連携したいアプリを選び、手順通りに設定していくだけの直感的な操作で完結します。
情シス部門の負担を減らし、経理や法務の現場担当者主導でスピーディに業務改善を進められます。


オプションの「BizteX Connect AI-OCR」を使えば、事前の座標設定(どこに何が書かれているかの指定)なしで、請求書や領収書を高い精度でデータ化します。
読み取ったデータはそのままfreeeやkintoneなどのSaaSへシームレスに連携可能です。
すべての業務がAPIで繋がるわけではありません。
APIが公開されていないレガシーシステムや、ローカル環境でのExcel操作、データ取得はRPAに任せ、その後のクラウドSaaSへの連携をiPaaSで行う「ハイブリッドな自動化」が、BizteXのツール群だけで完結します。


導入時のシナリオ設計から、運用後の改善まで、専任のカスタマーサクセスが手厚くサポート。日本のビジネス文化に寄り添った対応が評価されています。
RPAだけでは最適化しきれない領域まで改善を広げたい方へ。
BizteXでは、iPaaS・AI業務分析・業務運用代行を組み合わせることで、“再現性のある業務改善”を実現できます。

API連携だけでなく、デスクトップ上のExcel操作やレガシーシステムの画面操作も自動化したい場合は、当社のRPA「BizteX robop」をご活用ください。
BizteX Connectと連携することでローカル環境も横断した一気通貫の業務自動化が可能です。
BizteX独自のAI業務分析が、
自動化すべき業務・ムダ・費用対効果・Before/Afterフロー を短時間で可視化します。
広告業界の「どこから着手すべきか分からない」を解消し、
レポートとして社内共有にもそのまま活用できます。

BizteXの専任チームがロボットの設計・構築・改善・保守まで、
社内だけでは自動化が難しい業務をまとめて運用代行します。
「自動化後の運用負荷を最小化したい」
「状況に合わせて継続的に改善したい」企業に向いています。
Q1. 電子帳簿保存法に対応した形でファイルの保存・連携はできますか?
A. はい、可能です。AI-OCRで読み取った取引日付や金額などのメタデータをファイル名に自動で付与し、
Boxやクラウドサイン等のストレージへ指定のルール通りに格納するフローが構築できるため、法令対応の負担を大幅に軽減できます。
Q2. 会計ソフト(freeeやマネーフォワードなど)の仕様変更があった場合、連携は止まってしまいませんか?
A. いいえ、基本的に止まることはありません。
BizteX Connectは画面の操作(UI)ではなく、システム内部のAPIという規格でデータをやり取りしているため、
SaaS側のデザインや画面レイアウトが変更されても、安定してデータ連携が稼働し続けます。
Q3. 連携一覧に載っていない独自の社内システムとも連携できますか?
A. 独自のシステムであっても、APIが公開されていれば「HTTPリクエスト機能」を用いて連携可能です。
また、オンプレミス環境のファイルサーバー(CSV等)と連携する専用のコネクタもご用意しております。
自社のバックオフィス業務がどれくらい楽になるか、ぜひご体感ください。