毎日メールの添付ファイルを開き、手作業でリネームしてクラウドストレージに保存していませんか?
BizteX Connectは、Box、Google Drive、OneDriveなどのオンラインストレージを中心に、メールや電子契約、各種SaaSをノーコードで連携。
ファイルの「取得・仕分け・保存・共有」を完全自動化し、電子帳簿保存法に対応したセキュアでミスのないデータ管理体制を実現します。
【経理・法務】
「取引先からメールで届く請求書や、クラウドサインで締結した契約書を、いちいちダウンロードして所定のフォルダに格納するのが面倒」
【現場担当者】
「人によってファイル名の付け方や保存先フォルダがバラバラで、必要な最新データがどこにあるか探し出せない」
【情シス・DX推進担当】
「オンプレミスのファイルサーバーからクラウドストレージへの移行を進めたいが、既存システムとの連携ができず手作業が残っている」


原因①:ファイルの「受け取り口」が複数に分散している
メール、チャット、電子契約ツール、Webシステムなど、ファイルを受け取る経路が多様化した結果、それらを一つの中央ストレージに集めるための「人の手による移動作業」が必須になっています。
原因②:ファイル名変更(リネーム)やフォルダ分けのルールが人に依存している
「日付_企業名_文書名」といった命名規則や保存先ルールがあっても、手作業である以上、必ずミスや対応漏れ(ローカルPCへの保存放置など)が発生し、コンプライアンス上のリスクを生んでいます。
自動化ツールには得意・不得意があります。自社の課題に合わせて最適なツールを選ぶことが、業務改善成功の第一歩です。
| チェックポイント(貴社の課題) | おすすめの解決策 | 理由・適性 |
| クラウドSaaS(電子契約やメール)から、 クラウドストレージ(Box等)へファイルを直接保存したい |
iPaaS (BizteX Connect) |
クラウド間で直接API通信を行うため、 大容量ファイルでもPCを起動せずに バックグラウンドで高速かつ安定して保存できます。 |
| 「特定のフォルダにファイルが入ったら」をトリガーに、 チャットへ自動通知したい |
iPaaS (BizteX Connect) |
Webhook(イベント検知機能)により、 ストレージの更新を即座に検知して次のアクションを自動実行します。 |
| APIが公開されていない古い取引先ポータルサイトから、 明細PDFを自動ダウンロードしたい |
iPaaS (BizteX Connect) |
APIがないWebサイトでも、 人の画面操作(クリックやダウンロード)を そのまま記憶・再現できるRPAが必須です。 |
| ローカルPC上のExcelマクロで集計したファイルを、 クラウドストレージにアップロードしたい |
RPA (BizteX robop) |
デスクトップ上のローカルファイル操作は、 デスクトップ型RPAが最も得意とする領域です。 |
| 古い基幹システムからCSVを出力し、 最新のクラウドストレージにバックアップしたい |
iPaaS × RPA ハイブリッド |
RPAでローカル/オンプレ環境からデータを取得し、 iPaaSでクラウドへ連携する「いいとこ取り」が最適です。 |
ファイルの自動取得・アップロード
(例:Gmailの添付ファイルを自動でGoogle Driveに保存)
ルールに基づくフォルダの自動作成・リネーム
(例:メールの件名や日付をもとにフォルダを新規作成して格納)
ファイル格納を起点とした自動通知
(例:OneDriveに報告書が格納されたらSlackへ自動通知)
ストレージ全体のフォルダ階層(ツリー構造)や、アクセス権限(セキュリティポリシー)の設計
自動化によって集約されたデータをもとにした、分析や経営判断
連携したいクラウドサービスが「API」を公開していることが前提となります。
API非対応のシステムからのファイルダウンロードや、オンプレミス環境への連携には、当社のRPA「BizteX robop」やオンプレミスコネクタを併用することで解決可能です。

APIの複雑な仕様を理解する必要はありません。
画面の案内に沿って連携したいアプリを選び、手順通りに設定していくだけの直感的な操作で完結します。
情シス部門の負担を減らし、現場部門主導で自律的にファイル管理の自動化を進められます。


BoxやGoogle Driveなどの一般的なクラウドストレージだけでなく、開発系のAmazon S3やGoogle Cloud Storage、さらには専用コネクタを用いた「オンプレミスファイル」との連携も可能です。
ISMS(ISO27001)を取得済み。
通信の暗号化や本番・開発環境のアクセス権限管理、第三者機関によるプラットフォーム脆弱性診断を実施しており、請求書や契約書などの機密データを扱う用途でも安心して導入いただけます。


導入時のシナリオ設計から、運用後の改善まで、専任のカスタマーサクセスが手厚くサポート。日本のビジネス文化に寄り添った対応が評価されています。
これまで手作業で行っていた注文書の内容確認とシステム入力業務を自動化。
DX Suite(AI-OCR)で読み取ったデータをkintoneへ登録し、
同時に注文書ファイルそのものをOneDriveへ自動格納、
LINE WORKSで通知するフローを構築しました。
結果として、書類を探し出す手間がなくなり、
月間約40時間かかっていた作業を8時間にまで大幅削減できました。
日頃から業務効率化に力を入れている中で、
RPA(BizteX cobit)とiPaaS(BizteX Connect)を併用。
RPAが各種システムから取得したデータをGoogle Driveに自動格納し、
チャットツールへ連携・通知するフローを構築しました。
直感的な操作性により、経験の浅い従業員でも容易に運用を行えています。
RPAだけでは最適化しきれない領域まで改善を広げたい方へ。
BizteXでは、iPaaS・AI業務分析・業務運用代行を組み合わせることで、“再現性のある業務改善”を実現できます。

APIが公開されていない古い取引先ポータルからの請求書一括ダウンロードや、ローカルPC内でのExcel・CSV加工を自動化したい場合は、当社のRPAをご活用ください。
BizteX Connectと連携することでローカル環境も横断した一気通貫の業務自動化が可能です。
BizteX独自のAI業務分析が、
自動化すべき業務・ムダ・費用対効果・Before/Afterフロー を短時間で可視化します。
「どこから着手すべきか分からない」を解消し、
レポートとして社内共有にもそのまま活用できます。

BizteXの専任チームがロボットの設計・構築・改善・保守まで、
社内だけでは自動化が難しい業務をまとめて運用代行します。
「自動化後の運用負荷を最小化したい」
「状況に合わせて継続的に改善したい」企業に向いています。
Q1. 取引先ごとにフォルダを自動で作成してファイルを保存することはできますか?
A. はい、可能です。メールの件名や送信元アドレス、またはAI-OCRで読み取った企業名などの情報を取得し、
それを条件にしてストレージ内に新規フォルダを自動作成し、該当ファイルを格納するフローが組めます。
Q2. 社内のオンプレミス環境にあるファイルサーバーとクラウドストレージを連携できますか?
A. はい、可能です。「オンプレミスファイル連携機能」をご用意しており、
基幹システムから出力されたローカルのCSVファイル等をクラウド上へ連携・アップロードすることが可能です。
Q3. ストレージ容量を圧迫しないよう、古いファイルを自動で削除できますか?
A. はい、連携するSaaS側のAPI仕様によりますが、kintoneなどのデータベース側のレコード削除に連動して、
SharePointやBox内の該当ファイルを自動削除するフローなどを組むことができ、容量の節約に貢献します。
自社のファイル管理・データ整理の時間がどれくらい削減できるか、ぜひご体感ください。