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情報共有の「タイムラグ」と「見落とし」をゼロに。
チームの生産性を高めるノーコードiPaaS

社内で利用するSaaSが増え、重要な通知やタスクが埋もれていませんか?
BizteX Connectは、SlackやChatwork、Teams、LINE WORKSなどのグループウェアを中心に、各種SaaSをノーコードで連携。
あらゆる情報をチャットに集約し、AI(ChatGPT/Gemini)による自動要約・翻訳を組み込むことで、
コミュニケーションのムダを省き、チームの意思決定スピードを劇的に向上させます。

プロジェクト推進やチームのコミュニケーションで、
こんなお悩みありませんか?

SaaSの乱立で起きる、コミュニケーションの“サイロ化”と“見落とし”

【プロジェクトマネージャー】
「タスク管理ツール(Backlog等)やファイルストレージの更新通知に気づかず、プロジェクトの進行が遅れてしまう」

【全社・現場担当者】
「長文の報告メールや外国語の問い合わせを、毎回読んで理解・翻訳するのに時間がかかっている」

【情シス・DX推進担当】
「流行りの生成AI(ChatGPTなど)を全社に展開したいが、現場の日常業務にどう組み込めばいいか分からない」

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なぜ、コミュニケーションのムダが減らないのか?【原因の構造】

原因①:情報が各ツールに散在し、自ら「見に行く」必要がある
タスクはプロジェクト管理ツール、ファイルはクラウドストレージ、予定はカレンダーなど、ツールごとに情報が独立しているため、最新状況を把握するために複数の画面を行き来する手間が発生しています。

原因②:情報を「処理・整理」する作業が人に依存している
長文の要約や翻訳、タスクの転記など、情報を次に活かすための「下ごしらえ」をすべて人間が手作業で行っているため、本来注力すべきコア業務への集中が妨げられています。

「iPaaS」と「RPA」どっちを選ぶべき?1分でわかる判定表

自動化ツールには得意・不得意があります。自社の課題に合わせて最適なツールを選ぶことが、売上拡大・業務改善の第一歩です。

チェックポイント(貴社の課題)    おすすめの解決策 理由・適性
SaaSの更新情報やエラーを、チャット(Slack等)へ
リアルタイムに通知させたい
iPaaS
(BizteX Connect)
APIを用いて裏側で瞬時にデータを連携するため、
タイムラグのない確実な通知を実現します。
チャット上のメッセージをAIで自動要約・翻訳し、
結果を即座に共有したい
iPaaS
(BizteX Connect)
Webhookを利用してメッセージを検知し、
AI処理から結果の返信までを一瞬で行います。
社内外の複数SaaS間で情報をやり取りする際、
安定したバックグラウンド処理を構築したい
iPaaS
(BizteX Connect)
画面操作に依存しないため、
ツールのUI変更の影響を受けず安定して稼働し続けます。
APIを持たない古い社内掲示板や
レガシーシステムから新着情報を取得したい
RPA
(BizteX robop)
APIがないシステムでも、人の画面操作を
そのまま記憶・再現できるRPAが必須です。
自社システムから取得した実績データを、
最新のチャットツールに自動投稿したい
iPaaS × RPA
ハイブリッド
RPAでローカルのExcelからデータを取得・整形し、
iPaaSでSaaSへ連携する「いいとこ取り」が最適です。

 

自社の業務がどちらに当てはまるか迷ったら?

iPaaS「BizteX Connect」で自動化できる
情報共有・コミュニケーション業務

iPaaS(BizteX Connect)に任せるべき業務

各SaaSの更新情報やイベントのアラート・通知集約
(例:Backlogの課題追加 → TeamsやLINE WORKSへの通知)

生成AIを利用したテキスト処理
(例:長文要約、外国語の翻訳、FAQの自動回答案作成)

チャットを起点とした他システムへのデータ自動登録
(例:Slackでの特定の投稿 → 課題管理ツールへ自動起票)

人が担うべき業務(自動化しない方がいい業務)

要約された情報やエラー通知をもとにした、最終的な意思決定・トラブル対応
チャットボット(AI)では解決できない、複雑で個別性の高い顧客・社内問い合わせ対応

自動化の前提条件

連携したいツールが「API」や「Webhook」をサポートしていることが前提となります。
API非対応の社内システムなどからの情報取得・通知には、当社のRPA「BizteX robop」を併用することで解決可能です。

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【業務別】情報共有・グループウェアのシステム連携フロー例

BizteX Connectなら、以下のような「チャットを中心とした情報ハブ」をプログラミングなしで簡単に構築できます。

① 問い合わせの一次対応をAIで自動化し、チャットで迅速な情報共有を実現

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フロー: ChatPlusへの問い合わせ投稿 > BizteX Connect経由でGeminiが回答案を自動生成 > 投稿内容と解答案をセットにしてSlackへ自動通知

効果: 担当者がゼロから回答を考える手間を削減し、一次対応のスピードを劇的に向上させます。
生成AI(Gemini)による回答の均質化により、サポート品質の底上げと属人化の解消に貢献。顧客をお待たせしない迅速なサポート体制を構築できます。

② ChatGPT/Gemini連携による、長文要約と多言語翻訳の自動化

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フロー: 長文のメールやSlackのメッセージを受信 > ChatGPT / Geminiが内容を自動要約(または多言語翻訳) > チャットのスレッドや指定チャンネルに結果を自動投稿

効果: 情報のキャッチアップにかかる時間を大幅に短縮。言語の壁も越えられるため、グローバルなコミュニケーションが円滑になります。

③ チャットを起点とした課題登録と、部門横断でのタスク一元管理

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フロー: Slackの専用フォームに課題を入力 > Backlogに新規課題を自動作成 > 課題追加時にkintoneの課題管理アプリへレコードを自動追加

効果: 普段利用しているSlackから直接課題を起票できるため、入力の心理的ハードルを下げ、登録漏れを防止します。
さらにBacklogとkintoneへ自動集約されることで、開発・サポート・営業など部門をまたいだ課題の可視化とスムーズな連携を実現します。

情報システム・DX推進部門にBizteX Connectが選ばれる理由

① プログラミング不要(ノーコード)で現場が運用可能

APIの複雑な仕様を理解する必要はありません。
画面の案内に沿って連携したいアプリを選び、手順通りに設定していくだけの直感的な操作で完結します。

情シス部門への開発依頼を減らし、現場のチーム主導でスピーディに情報共有の仕組みをアップデートできます。

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② 最新の生成AI(ChatGPT / Gemini)とのシームレスな標準連携

話題の生成AIツールとも標準コネクタで連携可能。

チャットのやり取りの自動要約や翻訳など、AIを日々の業務プロセスに組み込んだ先進的な情報共有フローを、安全かつ簡単に構築できます。

③ RPA(BizteX robop)とのシームレスな連携機能

すべての業務がAPIで繋がるわけではありません。

APIが公開されていない社内システムからの新着情報取得などはRPAに任せ、その後のチャット通知をiPaaSで行う「ハイブリッドな自動化」が、BizteXのツール群だけで完結します。

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④ 専任担当による「伴走サポート」と高い継続率(97%以上)

導入時のシナリオ設計から、運用後の改善まで、専任のカスタマーサクセスが手厚くサポート。日本のビジネス文化に寄り添った対応が評価されています。

実際の操作画面を見てみませんか?

導入事例・お客様の声

紘永工業株式会社 様:
GoogleスプレッドシートとLINE WORKSの連携で進捗管理を効率化

現場担当者と営業、内勤者がスムーズにコミュニケーションを取れるよう、スプレッドシートを用いてガントチャートやタスクの進捗を管理しています。
BizteX Connectを用いて、シートの値が更新されるとLINE WORKSへ関係者に自動で通知が行く仕組みを構築しました。
これにより、確認や共有のコミュニケーションの手間を最小限に抑え、それぞれの担当者が本来の業務に集中できる状態を実現しています。

株式会社アドウェイズ 様:
RPAとチャットツールの連携で、時間コストを大幅削減

日頃から業務効率化に力を入れている中で、
RPA(BizteX cobit)とiPaaS(BizteX Connect)を併用。
RPAで取得したデータをGoogle Driveに自動格納し、
チャットツールへ連携・通知するフローを構築しました。
直感的な操作性により、経験の浅い従業員でも容易に
引き継ぎや運用が行えています。

連携可能なSaaS・アプリ例

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chatwork
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chatplus-icon
miitel-icon
openai
gemini-icon
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notion-icon
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google-calendar-icon
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業務改善をさらに広げる BizteXの関連サービス

RPAだけでは最適化しきれない領域まで改善を広げたい方へ。
BizteXでは、iPaaS・AI業務分析・業務運用代行を組み合わせることで、“再現性のある業務改善”を実現できます。

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画面操作やローカル業務も自動化したい方へ

API連携だけでなく、デスクトップ上のExcel操作やレガシーシステムの画面操作も自動化したい場合は、当社のRPA「BizteX robop」をご活用ください。

BizteX Connectと連携することでローカル環境も横断した一気通貫の業務自動化が可能です。

>> BizteX robopのサービスページ

インテリジェント マイニングで業務のムダ・改善点を可視化

BizteX独自のAI業務分析が、
自動化すべき業務・ムダ・費用対効果・Before/Afterフロー を短時間で可視化します。

「どこから着手すべきか分からない」を解消し、
レポートとして社内共有にもそのまま活用できます。

>> 無料でAI業務分析をしてみる

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自社運用だけでなく“丸ごと代行”も可能(インテリジェント フロー)

BizteXの専任チームがロボットの設計・構築・改善・保守まで、
社内だけでは自動化が難しい業務をまとめて運用代行します。

「自動化後の運用負荷を最小化したい」
「状況に合わせて継続的に改善したい」企業に向いています。

>> インテリジェント フローのサービスページ

よくあるご質問

Q1. AI(ChatGPT / Gemini)と連携する際、情報漏洩のリスクはありませんか?
A. BizteX Connect経由でOpenAI等のAPIを利用する場合、
入力されたデータがAI側の学習モデルに利用されない仕様(API経由のオプトアウト)となっているため、
社内の機密情報が含まれるチャット要約などもセキュアに実行・組み込むことが可能です。

Q2. 複数種類のチャットツール(社内用はSlack、社外・現場用はLINE WORKSなど)を併用していても連携できますか?
A. はい、可能です。BizteX Connectをハブとして、「特定のメールを受信したら、SlackとLINE WORKSの両方に同時に通知する」
といった複数ツールをまたいだ連携も、ノーコードで簡単に設定できます。

Q3. 独自の社内掲示板やシステムに通知を送ることはできますか?
A. ご利用の社内システムがWebhookやAPI(HTTPリクエスト)でのデータ受信に対応していれば、連携可能です。
APIがないシステムの場合は、当社のRPA(BizteX robop)を利用し、画面操作で書き込む運用を組み合わせることで解決できます。

まずは資料ダウンロード、または無料トライアルから

チームの情報共有がどれほどスムーズになるか、ぜひご体感ください。