hr-time_attendance-ipaasLP-eyecatch

入退社手続き・マスタ更新の
「二重入力」と「設定漏れ」をゼロにするiPaaS

従業員の入退社や組織変更のたびに、複数のSaaSへ手作業で同じ情報を登録していませんか?
BizteX Connectは、SmartHRやカオナビ、KING OF TIMEなどをノーコードで繋ぎ、人事・労務・情シスの定型作業を大幅に削減。
API連携により、従業員マスタのリアルタイムな同期と、確実でスムーズな勤怠連携プロセスを実現します。

人事・労務・情報システム部門でこんなお悩みありませんか?

増え続けるHR系SaaS、手作業による“マスタ更新・勤怠管理”の限界

【人事・労務】
「SmartHRに新入社員を登録した後、カオナビや勤怠管理システム、kintoneにも同じ従業員情報を手入力している」

【情報システム】
「入退社や異動のたびに、複数システムの従業員情報を個別に手作業で更新・削除しており、対応漏れが怖い」

【全社・部門長】
「月末月初になると、勤怠の未打刻チェックや残業超過者の把握、各メンバーへのリマインド作業に追われている」

hr-time_attendance-ipaasLP-kadai1
hr-time_attendance-ipaasLP-kadai2

なぜ、手作業が残り続けるのか?【原因の構造】

原因①:システムごとに「従業員マスタ」が独立している
採用、労務管理、タレントマネジメント、勤怠など、業務ごとに最適なSaaSを導入した結果、従業員情報がサイロ化(孤立)し、システム間でデータを同期するための「人の手によるつなぎ作業」が発生しています。

原因②:入社日・異動日に合わせた「正確なタイミング」での処理が必要
アカウント発行や権限変更、退職者のアカウント削除は、セキュリティの観点から「早すぎても遅すぎてもダメ」というシビアなタイミング管理が求められます。手作業でのスケジュール管理では、どうしても設定漏れや遅延のリスクが伴います。

「iPaaS」と「RPA」どっちを選ぶべき?1分でわかる判定表

自動化ツールには得意・不得意があります。自社の課題に合わせて最適なツールを選ぶことが、売上拡大・業務改善の第一歩です。

チェックポイント(貴社の課題)    おすすめの解決策 理由・適性
複数のSaaS間で、従業員マスタや組織図を
リアルタイムに同期したい
iPaaS
(BizteX Connect)
APIを用いて裏側で瞬時にデータを連携するため、
情報の不整合やタイムラグが発生しません。
「HRツールに入社登録されたら」をトリガーに、
即座に別システムのアカウントを発行したい
iPaaS
(BizteX Connect)
Webhook(イベント検知機能)により、
「〇〇されたら」を起点に
確実なシステム連動が可能です。
従業員情報を扱うため、高いセキュリティと
エラーのない安定稼働を求めている
iPaaS
(BizteX Connect)
画面操作ではなくAPIで直接通信するため、
ツールの画面変更に影響されず安定稼働します。
APIが公開されていない
社内の古い人事給与システムや、
勤怠システムを操作したい
RPA
(BizteX robop)
APIがないシステムでも、人の画面操作を
そのまま記憶・再現できるRPAが必須です。
Excelで管理している複雑な手当計算やシフト表を、
最新のクラウドSaaSに登録したい
iPaaS × RPA
ハイブリッド
RPAでローカルのExcelからデータを取得・整形し、
iPaaSでSaaSへ連携する「いいとこ取り」が
最適です。

 

自社の業務がどちらに当てはまるか迷ったら?

iPaaS「BizteX Connect」で自動化できる人事・労務・情シス業務

BizteX Connectは、データの転記やアカウント管理を自動化し、人が「従業員のケア」や「組織戦略」というコア業務に集中できる環境を作ります。

iPaaS(BizteX Connect)に任せるべき業務

異なるSaaS間の従業員マスタ同期
(例:SmartHR → カオナビ、kintoneへの自動連携)

ファイル経由でのシステム間連携
(例:CSVファイルをDropboxに格納し、別システムへ自動インポート)

イベントを起点とした自動通知・打刻
(例:Slackの特定スタンプでKING OF TIMEへ自動打刻、残業アラートの自動通知)

人が担うべき業務(自動化しない方がいい業務)

採用面接や人事評価など、人との対話や定性的な判断が必要な業務
例外的な労務対応や、就業規則の複雑な解釈を伴う最終承認

自動化の前提条件

連携したいシステムが「API」を公開していることが前提となります。
APIがない社内システム等の連携には、当社のRPA「BizteX robop」を併用することで解決可能です。

 

connect-apri-list-photo

 

【業務別】HR・タレントマネジメントのシステム連携フロー例

BizteX Connectなら、以下のような「人事・情シスの定型プロセス」をプログラミングなしで簡単に構築できます。

① 新入社員情報の自動登録と関係部署への通知連携

smarthr-kintone-slack

フロー:SmartHRに新入社員(または退職者)情報を登録 > カオナビやkintoneの人事アプリへ自動追加 / 削除 > Slack / Teamsで受け入れ担当部署へ即時通知

効果: 各システムへの手動での転記・二重登録作業を省き、入力ミスを防止。新入社員の受け入れ準備をスムーズに開始できる環境を整えます。

② 従業員マスタデータ同期

smarthr-dropbox-kot-slack

フロー:SmartHRから従業員情報をCSV形式で出力 > Dropboxの指定フォルダへ自動格納 > KING OF TIMEの従業員データベースに自動同期 > Slack / Teamsに完了通知

効果: 組織変更や人事異動の時期に発生する、複数システム間のマスタ同期作業を自動化。最新の人事情報をリアルタイムで反映し、情報の不整合を防ぎます。

③ チャットのスタンプを起点とした出退勤の自動打刻

spreadsheets-kot-slack1

フロー:KING OF TIMEで残業や休暇が申請される > Googleスプレッドシートの社員情報と自動照合 > 上長に対してSlack / Teams上で即座に承認依頼を自動通知

効果: 申請の確認・承認漏れを防ぎ、労務コンプライアンスの遵守と承認プロセスの迅速化を強力にサポートします。

人事・情報システム部門にBizteX Connectが選ばれる理由

① プログラミング不要(ノーコード)で現場が運用可能

APIの複雑な仕様を理解する必要はありません。
画面の案内に沿って連携したいアプリを選び、手順通りに設定していくだけの直感的な操作で完結します。

情シス部門への開発依頼を減らし、人事・労務担当者主導でスピーディに業務改善を進められます。

 

connectlp-reason1
ipaasLP-security

② 従業員情報という「機密データ」を扱うための高度なセキュリティ

ISMS(ISO27001)を取得済み。通信の暗号化や本番・開発環境のアクセス権限管理、第三者機関によるプラットフォーム脆弱性診断を実施しており、厳格なセキュリティ基準を求める情シス部門にも安心して導入いただけます。

③ RPA(BizteX robop)との連携で、Web上の情報収集も自動化

すべての業務がAPIで繋がるわけではありません。

APIが公開されていない給与計算システムや社内ポータルでの操作はRPAに任せ、その後のクラウド連携をiPaaSで行う「ハイブリッドな自動化」が、BizteXのツール群だけで完結します。

 

backoffice-lp-reason3
backoffice-lp-reason4

④ 専任担当による「伴走サポート」と高い継続率(97%以上)

導入時のシナリオ設計から、運用後の改善まで、専任のカスタマーサクセスが手厚くサポート。

日本のビジネス文化に寄り添った対応が評価されています。

 

実際の操作画面を見てみませんか?

導入事例・お客様の声

株式会社Shippio 様:SlackとKING OF TIMEの連携で勤怠管理フローを効率化

これまで勤怠の未打刻が課題でしたが、BizteX Connectを用いて
「毎朝のbotによる打刻催促投稿」と「Slackのスタンプによる出退勤の自動打刻」の仕組みを構築しました。

結果、未打刻が多かった部署でも打刻率がほぼ100%になり、月末の〆作業や申請・承認の工数が大幅に軽減。
社員からも「システムにログインせず、普段のチャットからスタンプを押すだけで打刻できて便利」と高く評価されています。

連携可能なSaaS・アプリ例

SmartHR_Logo_Vertical
kaonavi
HRBrain
kingoftime-2
kintone-icon
google-sheets
excel-online-business
slack-2
chatwork
LW_BI_Appicon
microsoft-teams
garoon-icon
box-1
dropbox-icon
google-drive
onedrive-icon

業務改善をさらに広げる BizteXの関連サービス

RPAだけでは最適化しきれない領域まで改善を広げたい方へ。
BizteXでは、iPaaS・AI業務分析・業務運用代行を組み合わせることで、“再現性のある業務改善”を実現できます。

robop-shoukai-1

画面操作やローカル業務も自動化したい方へ

API連携だけでなく、デスクトップ上のExcel操作やレガシーシステムの画面操作も自動化したい場合は、当社のRPA「BizteX robop」をご活用ください。

BizteX Connectと連携することでローカル環境も横断した一気通貫の業務自動化が可能です。

>> BizteX robopのサービスページ

インテリジェント マイニングで業務のムダ・改善点を可視化

BizteX独自のAI業務分析が、
自動化すべき業務・ムダ・費用対効果・Before/Afterフロー を短時間で可視化します。

「どこから着手すべきか分からない」を解消し、
レポートとして社内共有にもそのまま活用できます。

>> 無料でAI業務分析をしてみる

intelligent-flow-shoukai

自社運用だけでなく“丸ごと代行”も可能(インテリジェント フロー)

BizteXの専任チームがロボットの設計・構築・改善・保守まで、社内だけでは自動化が難しい業務をまとめて運用代行します。

「自動化後の運用負荷を最小化したい」
「状況に合わせて継続的に改善したい」企業に向いています。

>> インテリジェント フローのサービスページ

よくあるご質問

Q1. 退職者の情報削除など、特定の日時に処理を実行することは可能ですか?
A. はい、可能です。タイマー機能(スケジューラ)を用いて、指定した日時や「毎月末の18時」といった特定のタイミングで、データ同期や通知処理を自動で実行するフローが構築できます。

Q2. API連携によるマスタ同期と、手作業でのCSVインポートは何が違うのですか?
A. CSVのインポートは手作業による「エクスポートの手間」「項目の並び替え(加工)」「アップロードの手間とミス」が伴います。
API連携であれば、システム間で直接データをやり取りするため、これらの手間がなくなり、常にリアルタイムで正確な情報を同期できます。

Q3. セキュリティ対策はどのようになっていますか?
A. ISMS(ISO27001)を取得しており、通信の暗号化や第三者機関による脆弱性診断を実施し、厳格なセキュリティ基準で運用しています。
従業員の個人情報などを扱う場合も安心してご利用いただけます。

まずは資料ダウンロード、または無料トライアルから

自社の人事・労務・情シス業務がどれくらい楽になるか、ぜひご体感ください。