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見積書作成をRPAで自動化し、
転記・作成・送付までの手作業を減らす

  • 見積依頼の受付〜必要情報の転記を自動化し、作成前工程のムダを削減
  • PDF発行・保存・送付までの定型作業をまとめて自動化し、抜け漏れを抑制
  • 「自動化できる範囲」と「人がするべき判断」を工程単位で把握できる

【30秒でわかる】見積書作成業務はどこまで自動化できるか

見積書作成業務は、入力ルールや作成手順が決まっている定型部分が多く、RPAと相性がよい業務です。
一方で、値引き・特例条件の判断や最終承認などは、人の確認を残した設計が現実的です。

BizteX robopで自動化できる業務
・見積依頼情報の取得(Webフォーム/メール/Excelなど)
・管理システム・基幹システムへの登録/転記
・単価・顧客情報などのマスタ参照、必要項目の抽出
・見積書テンプレへの反映、定型ルールに基づく計算
・見積書のPDF発行、所定フォルダへの保存
・送付メール作成・添付・送信、完了通知

人が担う業務
・値引きの可否・適用条件など、社内ルールに基づく判断
・特別条件(納期・保守条件・支払条件など)の確認・調整
・内容の最終確認・承認(送付前レビュー)
・例外・エラー発生時の原因確認と再処理判断

自動化の前提条件
・見積書のフォーマット、計算ルール、入力項目が一定
・入力先システムの画面操作が定型化
・項目や画面配置の変更頻度が少ない

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BizteX robopで自動化できる見積書作成業務

BizteX robopを活用することで、見積書作成の以下工程を自動化できます。

取得
・Webフォーム/メール/共有フォルダから依頼情報を取得
・添付ファイル(仕様書・依頼書)の保存/リネーム

登録・転記
・管理システムへ依頼内容を登録
・基幹システムから単価・マスタ情報を参照/転記
・複数画面・複数項目の反復入力を代替

作成・発行
・テンプレへ反映し見積書を作成
・ルールに基づく金額計算(定型範囲)
・PDF発行・命名・所定フォルダへ格納

送付・通知
・メール作成/宛先設定/PDF添付/送信
・完了・失敗の通知、処理ログ・証跡の保存

BizteX robopで見積書作成業務を自動化した事例

Webフォームの入力内容に合わせた見積書作成業務を自動化

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Before(課題)
Webフォームから届く見積依頼をもとに、管理システムへの登録、基幹システムでの情報確認、
見積書作成・送付までをすべて手作業で対応していました。
定期的に100〜200件ほどの対応が必要で、修正対応や確認作業の負担が大きい状況でした。

After(効果)
Webフォームを起点に、必要な情報取得から見積書作成、PDF発行、メール送付までをBizteX robopで自動化。
担当者は最終確認のみを行う運用となり、定型作業に追われる状況から脱却できました。

▼ BizteX robopによる自動化フロー
① Webフォームから依頼情報を取得
② 管理システムへ登録
③ 基幹システムから必要情報を抽出
④ 見積書を自動作成・PDF発行
⑤ メールで送付し、完了通知

なぜ見積書作成業務は負担が大きいのか(背景・原因)

原因①|依頼・情報の入口が分散し、転記と確認が増えやすい

見積り依頼は、Webフォーム・メール・Excel・口頭依頼など複数ルートになりがちです。

入口が分散すると、必要情報を拾い集めて同じ内容を何度も転記する工程が発生し、件数が増えるほど作業が膨らみます。

さらに「この情報で見積りが作れるか」の確認が都度入るため、処理時間の見通しも立ちにくくなります。

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原因②|“定型作業”の比率が高いのに、例外が混ざって手放せない

見積書作成は、テンプレ反映・金額計算・PDF化・保存送付など、手順が決まった作業が多い業務です。

一方で、値引き・特別条件・納期調整などの例外が混ざることで、「結局ぜんぶ手作業のほうが安全」となりやすい傾向があります。

結果として、定型部分まで人が抱え込み、負担が下がりにくくなります。

原因③|対外文書のため、ミス防止の“二重三重の確認”が発生する

見積書は金額や条件が取引に直結するため、誤りがあると信用問題になりやすい書類です。

そのため、作成後の差分確認、根拠の照合、添付・宛先チェックなどが積み重なり、「作る」より「確認する」時間が増えがちです。

忙しい時ほど確認が後ろ倒しになり、手戻りや再送のリスクも高まります。

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RPA「BizteX robop」なら、
見積書作成業務を“現場主導で”自動化できる

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BizteX robopは専門知識が不要で、
PC操作を記録するだけで見積書作成業務のロボット化を進められます。

  • ノーコードで作成可能
  • ブラウザ上の画面操作をそのまま記録・再生
  • 一覧表や管理画面にも対応できる画像認識
  • シンプルで直感的なUI
  • トレーニング動画/オンラインサポート/勉強会などサポートも充実

BizteX robop導入企業の成果(一部)

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株式会社ヨシダ様

年間1,600時間の業務削減を実現
IT資産管理や日次データ整理をRPA化し、
60分の作業が 8分に短縮。転記ミスもゼロに。

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川西ほんわか訪問診療クリニック様

書類作成・訪問リスト作成をRPAで自動化
50時間/月の作業を確認のみに改善し、
サービスの質向上に集中できるように

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株式会社カクイチ様

請求・集計などバックオフィス業務を自動化
月50時間分の工数削減に成功し、
少人数でも安定した事務運営を実現

BizteX robopを導入するまでの流れ

STEP1|オンライン相談(30分)
業務をヒアリングし、自動化ポイントを明確化。

STEP2|無料トライアル(2週間)
実際にロボットを作成し、操作性と効果を体験。

STEP3|ご契約 → 導入開始
トライアルで作成したロボットはそのまま利用可能。

STEP4|導入後サポート(任意で運用代行も可能)

IT導入補助金の活用で、コストを抑えて導入できる

IT補助金でBizteX robopが50%OFF

IT導入補助金を活用すれば、BizteX robopが最大50%OFFで導入可能です。

プログラミング不要で最短2時間で習得可能なRPA「BizteX robop」で見積書作成業務を効率化しましょう。

業務改善をさらに広げる BizteXの関連サービス

RPAだけでは最適化しきれない領域まで改善を広げたい方へ。
BizteXでは、iPaaS・AI業務分析・業務運用代行を組み合わせることで、“再現性のある業務改善”を実現できます。

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iPaaS連携で“即時性・安定性”をさらに強化

BizteX Connect は、
Gmail・Slack・kintone など 主要SaaSとの連携やデータ処理をノーコードで自動化 できるiPaaSです。

BizteX robopでは難しいリアルタイム処理や複数SaaSの横断連携を補完できるため、見積書作成の「通知・共有・データ連携」を強化したい場合に有効です。

>> BizteX Connectのサービスページ

インテリジェント マイニングで業務のムダ・改善点を可視化

BizteX独自のAI業務分析が、
自動化すべき業務・ムダ・費用対効果・Before/Afterフロー を短時間で可視化します。

「どこから着手すべきか分からない」を解消し、レポートとして社内共有にもそのまま活用できます。

>> 無料でAI業務分析をしてみる

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自社運用だけでなく“丸ごと代行”も可能(インテリジェント フロー)

BizteXの専任チームがロボットの設計・構築・改善・保守まで、
社内だけでは自動化が難しい業務をまとめて運用代行します。

「自動化後の運用負荷を最小化したい」
「状況に合わせて継続的に改善したい」企業に向いています。

>> インテリジェント フローのサービスページ

よくあるご質問

Q1. RPAとは何ですか?見積書作成の業務も自動化できますか?
A. RPAは、定型業務をロボットが代行する業務自動化の仕組みです。
見積書作成では、顧客情報の転記、単価表の参照、テンプレ入力、ファイル作成・格納、送付メールの準備など、手順が決まった工程で活用されます。詳しくは「RPAとは?」をご覧ください。

Q2. 見積項目が増減したり、テンプレが変わったりする場合はどうなりますか?
A. 変更頻度が高い場合は、まず「変わりにくい範囲」を切り出して自動化し、運用しながら対象範囲を広げる進め方が現実的です。

Q3. 見積管理システムや基幹(Webシステム)への登録も自動化できますか?
A. 可能です。ログイン、入力、登録、画面遷移など定型の画面操作は自動化対象になりやすいです。
例外・エラー時は通知や最終確認を組み合わせます。

Q4. 見積書送付完了の通知や、エラー時のアラートもできますか?
A. BizteX robopで完了・失敗通知の設計が可能です。
起動条件や通知の制御を強化したい場合は、BizteX Connectの併用も選択肢です。

Q5. 顧客情報を扱います。運用面で気をつける点はありますか?
A. 保存先やアクセス権限、処理ログ(証跡)の残し方を前提に設計します。
あわせて、エラーや例外が出た場合の確認手順(誰が・どこを見て・どう再実行するか)を決めておくと運用が安定します。

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